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ゴジカラ村の時間銀行

- 人と人との心のつながりを再構築する -

ゴジカラ村に時間銀行ができた。自分のしてあげられること、して欲しいことを登録カードに書きます。

時間銀行するとある日お家の電話が鳴って「あのうアイロンがけお願いします。」と声が聞こえてくる。鼻歌を聴きながら(?)アイロンがけのお手伝いをしてあげよう。でも用事があったり、理由はないけど気がのらない時もある。その時は胸をはって断りましょう。あいことばは『今日ゴジカラ村にいくのでごめんなさい。』他に理由はいらないんだ。

さて断られた時って少し寂しくなる。でも次にチャレンジしてみよう!断られたからこの人と出会えた、楽しかった、そんなステキなこともある。ことわる、ことわられる、それは普通のなんでもないこと。それが次へのわくわくのきっかけ。

ドキドキ、ハラハラ、ワクワク、ルンルン、みんなみんなステキなこと・・・・・。

それがゴジカラ村の時間銀行なんです。

「してほしい」ことっていっぱいうかぶけど「してあげられること」って悩むでしょ。でも、小さいことでもいいんだよ。意外とそんな時が一番して欲しい事かもしれないよ。大きな機械がなくても「がんばって」の言葉で大きいものが運べたり・・・・。つらくてしかたない時楽しいテレビや沢山のおしゃべりより、手をにぎってくれるだけで強くなったり・・・・。

時間銀行券「してほしいんだ」って頼むときドキドキするかもしれない。でもねやってみると「あっデキタじゃん」ってきっと感じるよ。はじめの一歩に時間がかかるかもしれない。

でもかかっていいんだよ。一歩出来るときに一歩したらいい。

昔チャンバラごっこやお母さんごっこしたようにエコマネーごっこして楽しんでもらえたらいいんだよ。だって、早くやれる人が早くやればいいんだよ。ゆっくりやる人はゆっくりやればいいんだよ。やってみたら楽しい。やってみたらあたたかくなる。

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