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新しい住まいづくりの会

愛知郡長久手町にあるゴジカラ村では現在一人暮らしの若者からファミリー世帯・お年寄りまで様々な世代が集まる新しい賃貸住宅づくりを考えています。

目次



今後の予定 -住まいづくりへのお誘い-

  • 2010年2月7日(日)10時 ゴジカラ村 古民家ざわざわ
    こんな住まい方がいいナ 住み手の会発足式  詳細..
  •     
  • =これまでのワークショップ=
  • 10/4(日)午前 敷地のタンケン・ハッケン・ホットケン
  • 11/1(日)午前 こんな暮らし方がいいナ
  • 11/29(日)午前 多世代が混ざりあう住み方を求めて
  • 12/27(日)午前 向こう三軒両隣の関係づくり


ミクスチャーハウスってなに?

みんなでつくる なつかしいけど 新しい暮らし方



入居条件・住み方の特徴は? -住み仲間Q&A-

住み仲間Q&A



大家からのメッセージ

ゴジカラ村は、「混ざって暮らす」ことこそ、これからの時代にもっとも大切なことだと感じています。大勢の多世代が混ざると、もめごともわずらわしいことも沢山生じます。何をするにも人を介することになり、時間がかかります。けれど、その中に見守りという「安心」があります。いつも誰かがそこにいることで、一人ではない「ぬくもり」を感じられます。何事もゆっくりと進むことはお互いを思いやる「やさしさ」を生むでしょう。

私たちは、「多世代が混ざって暮らす家」という意味の「ミクスチャーハウス」なるコレクティブ&コーポラティブ住宅の建設を進めています。これは、様々な世代の方々が、個人のプライベート空間(自宅)を持ちながら、コモンスペース(共有空間)を活用して、互いの経験や知識などをシェアしつつ、食事や地域交流や様々な行事などを自由に共有しあう暮らし方の提案です。個人にはできないことが、ご近所同士手を取り合えばなんとかなることもあります。

ミクスチャーハウスは、住人が手作りで間取りやコモンスペースの使い方、住人の住まい方やルールなどをワークショップなどを重ねながら造っていきます。どうぞ、新しい住まいづくりにご参加下さい。そしてゴジカラ村に住んでいただいて、「なつかしいけど新しい暮らし」を楽しんでいただければと思います。

吉田一平 ゴジカラ村代表
吉田一平 ゴジカラ村代表



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