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社会福祉法人 愛知たいようの社 ゴジカラ村



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法人	理念
遊びをせんやと生まれけむ戯れせんやと生まれけむ

梁塵秘抄より
愛知たいようの社 創設の想い
私たちが住んでいる社会は大変合理的で便利ですが、 時間に間に合わせようと結果を急いで、 子どもの時に持っていた遊ぶという心を忘れてしまったのではないでしょうか。 人間から小さな虫、小さな草に至るまで、 地上に生命を受けたその瞬間から、 どれも、どの人にも存在価値があり、 自然の中で果たすべき役割を持っているのだということすらわからなくなってしまいます。 愛知たいようの杜では、 地球上のあらゆるものの存在、あらゆる人の訪れを大切にして、 もっとゆっくりした暮らしを取り戻し、その中でお年寄りが「生きていてよかった」と 思えるような生活を作り上げることが出来たらと考えています。 この杜を訪れた時、すべての生物が水面をゆっくり流れる一枚の葉のように、時間の流れるまま、太陽のもとで自然のサイクルに従って暮らしていることが、 本来の姿であることを知るでしょう。 この杜を訪れ、ゆるやかな時の流れ、 その中で暮らすお年寄りに触れ合う中で、 何か大切なものを発見できるのではないでしょうか。